ビューラーでまつげが抜けて驚くことありませんか?

簡単に手軽に使えるビューラーですが、使ってみるとこんなにまつげって抜けるの?って思う時はありませんか?簡単な分だけ意外に負担がかかっているのを知らない人が多いんです。そういう時は育毛剤でしっかりとしたまつげを育ててみましょう。

*

ケアプロストの副作用と正しい使い方

      2016/06/04

1日1回ひと塗りするだけで、まつげを育毛することができるのがケアプロストです。とても簡単にまつげの育毛ができますが、使い方にいくつかの注意点があります。ケアプロストは医薬品ですので、軽い副作用はありますが、安心して使えるものです。

  • ケアプロストの使い方

ケアプロストの使用方法ですが、とても簡単ですので、コツも技術も必要はありません。

まず、メイクをよく落としてください。特にアイメイクをしっかりしている場合は、よく落としておきましょう。その場合、まつげや目元に刺激を与えないよう、あまりゴシゴシとこすったりしないようにしてください。育毛剤を使うからと思わず、優しく洗うことが大事です。

次に、専用ブラシに1滴垂らし、まつげの根元に塗るだけです。その時に注意したいのが、沢山塗れば効き目が上がると思って、2敵・3滴と使う人がいますが、効果はありません。医薬品ですので、用量はしっかり守っておきましょう。

それと、専用ブラシは使い捨てとなっていますので、1回で捨ててしまうのはもったいないと思うかもしれませんが、目元には雑菌などが多くあったりします。ですので、左右で1本ではなく、左で1本、右で1本使うようにしましょう。なお、コンタクトレンズをつけている人は、外してから利用することが一番です。

まぶたに塗ってしまった場合などは、ティッシュなどでふき取っておきましょう。

  • ケアプロストの副作用

ケアプロストの副作用として、瞼の黒ずみなどの色素沈着があります。

まつげの根元にクリームやワセリンなどを塗っておくことで、弾いてマスキングの役割を果たしてくれます。もちろんクリーム等を塗らなくてもいいのですが、その場合はしっかり拭き取っておきましょう。気付かないうちに何度も行ってしまうと、黒ずみとなってしまいます。

他に、目の充血や痒みなども出る場合があります。ひどくなってしまった場合は眼科医で診察をしてもらいましょう。

ケアプロストは眉毛も育毛可能

まつげの育毛剤と言ってきましたが、実は眉毛にも同様に使用することができます。

眉毛を抜いてしまって、どうしようもない状況になった人や、元から眉毛が薄い人などに利用することが有効です。目元をしっかりとした印象に変えることが出来ますので、眉毛もまつげもきちんとしたケアをすることがおすすめです。

眉毛とまつげの両方にケアプロストを使用するときには、細菌などが目に入ってしまうので、まつげを塗ってから眉毛を塗るなど、順番を決めて行う必要があります。先に眉毛に塗ってしまった場合は、専用ブラシは新しいものを使いましょう。

女性だけではなく男性の利用も増えている

女性だけでなく、近年は男性もおしゃれに気を配る人が多くなってきています。メイクや美肌、脱毛などで女性が使用する美容製品を、男性が使う機会も多くなってきているのが現状です。そのため、男性でもケアプロストを利用する人が多くなってきています。

ホルモン作用も関係ないことが特徴ですので、性別問わず利用することができます。

2ヶ月ほどで、まつげが伸びてきているのを実感することが出来ますので、継続することが大切です。