ビューラーでまつげが抜けて驚くことありませんか?

簡単に手軽に使えるビューラーですが、使ってみるとこんなにまつげって抜けるの?って思う時はありませんか?簡単な分だけ意外に負担がかかっているのを知らない人が多いんです。そういう時は育毛剤でしっかりとしたまつげを育ててみましょう。

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まつげにダメージが少なくなるビューラーの使い方

      2016/05/15

まつげは、目にゴミやほこりを入れないように保護をして、眼球への傷や病気を防ぐ働きがあります。

そのため、まつげは特に根元が発達しており、反り返って目から離れるように生える構造をしています。この構造は、目を大きく見せる効果があり、まつげの反った形状が広がる印象を与えて目を大きくしたような錯覚を起こさせます。つまり長くカールさせることによって、目を大きく愛らしく見せることができるということになります。

まつげをカールするアイテムとしてビューラーがありますが、正しく使わないと、切れたり抜けたりする原因となってしまうことを、知っていましたか?

まつげはデリケートなので優しく

メイク用品もたくさん販売されています。量を増やして長く見せることや、太く長く見せることのできるのはマスカラです。マスカラを塗る前や後に、カールすることのできるメイク用品がビューラーです。

まつげはデリケートなので出来るだけ優しく扱うことが必要です。綺麗に見せるためには、根元からビューラーでしっかり立ち上げることが重要ですが、力を入れるようにぎゅっと挟むようにして使っている場合、大変危険で根本にまで、ダメージを与えてしまう可能性があります。

ダメージがあるにも関わらず、毎日メイクするために使っているという場合には、毛が生えてくる前にどんどん抜けていってしまう可能性もあり、最悪の場合毛根に深刻なダメージを受けて、毛が生えなくなることも考えられます。

力をいれると危険なので回数を減らすなど大事

ダメージを与えないための使い方としては、根元、真ん中、先と3段階に分けて優しくカールさせていくことがおすすめです。

また1回であればダメージを与えないだろうと考えている人もいますが、1回に大量にカールさせるのではなく、小分けにカールさせていくことをおすすめします。負担をかけないためには、自分の目の形に合ったビューラーを選ぶことも重要です。ビューラーと一言でいっても、さまざまな形や種類があるます。出来ればカーブが合ってるかどうかを確かめたり、目頭や目尻だけをよりカールさせるための小さいビューラーもありますから、自分のまぶたにフィットするものを使用していきましょう。

また、ビューラー自体の手入れも大切で、汚れを放置してしまうと炎症などのトラブルを起こしてしまう可能性があるため、使った後は必ず手入れをするようにすることも大切です。メイクで汚れたら洗ったり拭いたりし、ゴムが劣化してきたら交換が必要です。

メイクをするときには重要な部分ですが、休日は行わないようにするなど、ビューラーを行う回数を減らすことで、時々まつげを休ませることなどもダメージから回復させるには必要です。